中級の韓国語テキストはこの2冊のみでOK!【伸び悩んでる方必見です】

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本記事の内容
‐中級者向けのオススメテキスト ‐テキストを使った勉強法
この記事を書いている私は、韓国語を独学からスタートし、 たった2年半で韓国にある某有名韓国企業に就職し、韓国語⇔日本語の翻訳・通訳仕事ができるまでになりました。 日本語に似ている韓国語の勉強はコツ次第で短期間でネイティブレベルまでもっていくことができます。 本日は実際に私が韓国語中級の時に使用していて、本当に効果があったテキストを2冊ご紹介します。どちらもボロボロになるまで使った大切なテキストです。 Contents
中級の韓国語テキストはこの2冊のみでOK【他のテキストは必要なし】
読み、文法、単語をある程度理解している中級者さんのテキスト選びで重要なことは下記の2つです。 ・「韓国語を話すこと」につなげることが出来る内容のテキスト
・より実用的な韓国語を学ぶことが出来るテキスト
韓国語を学習している皆さんの最終目的は恐らく「韓国語を話すことが出来るようになること」かと思います。 初級である程度文法、読み、書き基礎ができたら、中級からは「話す」ことにフォーカスして勉強を進めていきましょう。 話すために必要なことは実際の韓国人が使っている文章・フレーズに慣れるということです。 今まで勉強してきた文法、単語はそれぞれ独立して覚えていたと思いますが、中級からは初級で学んだ内容をそれぞれ自由自在に組み合わせて使えることを目指しましょう。 また、それに伴い、韓国語の会話に使える実用的な韓国語を学ぶことで中級→上級と更にステップアップすることができます。 この学習方法を進める上で私が実際に使用してみて最も適していたテキストを2つ紹介します。 当時社会人をしながら韓国語を独学していたのですが、このテキストはいつもカバンに入れて持ち歩いて空き時間に勉強していました。 現在は独学時代に使っていたテキストはほとんど残っていませんが、この2冊だけは今も捨てずに大切に保管してあります。このテキストのフレーズは今でも頭に残っています。中級者にオススメ韓国語テキスト①日常韓国語会話ネイティブの公式
※使い古しているのでボロボロです汗 まず1つめにオススメするのは「日常韓国語会話ネイティブの公式」です。 この本は韓国語講師である今井先生が、韓国語の中級以上の学習者がより自然な日常で使える韓国語を習得してほしいという気持ちを込めて書き上げた1冊です。 実際に手に取って勉強を進めていくと分かりますが、他のテキストと比較して特徴的だと思った点は下記2点
- CDの韓国語の会話が早い
- 文章の質が高い
中級者にオススメ韓国語テキスト②ネイティブっぽい韓国語の表現200
次に紹介するのは韓国語のネイティブ表現をまとめた「ネイティブっぽい韓国語の表現200」です。 実はこの本は当時韓国語を勉強している人の中で有名であった、韓国にある弘大大学で日本語の先生をしていた“稲川右樹”さんによって書かれたもので、SNSやブログを見て先生のファンであったため購入してみたものでした。 当時中級レベルだった私は、ある程度言いたいことは何とか伝えらるレベルでしたが、この本を読んでみてびっくり。 なぜかというと、この本を読んで私の韓国語が「日本語風の韓国語」であったことが分かったからです。 初級まではとりあえず伝わればOKでしたが、中級からはそれだけでは韓国語の実力が伸びません。 中級から上級にかけては、韓国人が使う韓国語を学んでいく必要があります。 実際のところネイティブが使う韓国語はテキストで学ぶことはなかなか難しく、ドラマや映画、テレビなどで学ぶ方法しかありませんでしたが、この本では日本語の解説もついている為、意味をしっかり理解して学ぶことができるので、理解度がより高まります。 韓国で就職した後も、このテキストを見ると、 「そうそう、韓国の人はこういう言い方するんだよね!」とネイティブに囲まれて生活している今でも違和感がないフレーズが紹介されています。 またCDがついている為、実際の会話で使ってみたい方は発音練習をすることもできます。 テキストを使った中級以上の韓国語の勉強法【1日のルーチンを説明します。】
ここからは実際にこのテキストを使った勉強法を紹介します。 実際に私が行っていた勉強法です。 この勉強法である程度韓国語が話せるようになり、テキストを終えた頃には韓国人の友人とは何不自由なく韓国語で会話ができるレベルになりました。テキストを使った韓国語勉強法①1日1文章だけ暗記しよう
最初は1日1文章だけ暗記をしましょう。 暗記といってもまるまる覚えるのではなく、そのフレーズを韓国語の発音だけで聞いてもどういう意味か分かるようにするということです。 1.一度聞いて単語を確認 2.もう一度聞く 3.分からない単語があればもう一度単語確認
この繰り返しです。 この勉強法はリスニング力の上達にも効果があります。 この勉強法を繰り返していくうちに、だんだんと耳が韓国語になれてきます。 そうしたら1日に2文章、3文章と増やしていきましょう。 テキストを使った韓国語勉強法② 韓国暗記した文章を声に出して練習
①でしっかりと韓国語のフレーズを覚えたら、覚えた文章を声に出して発声してみましょう。 頭で理解しているのと実際に声に出してみるのとはかなり違います。 ここで意識するポイントは以下の2点です- 発音に気をつける
- なりきって発音する
テキストを使った韓国語勉強法③ 声を録音
みなさんの携帯電話には恐らく録音機能がついていると思います。 その録音機能で自分が声に出して練習したフレーズを録音します。 恥ずかしいかもしれませんが、この時も心を込めてフレーズを言いましょう。 大丈夫、聞くのは自分だけです。 自分の発音が気に入るまで、何度も何度も取り直します。 ここで重要なのは、CDと同じ速さで発音することです。ゆっくり発音するのではなく、ネイティブのスピードに合わせて発音しましょう。 ネイティブの発音と比較して差がなければここで1日の学習は終了です。テキストを使った韓国語勉強法④ 週末に1週間分の見直し
勉強に見直しはつきものです。1週間に1度、週末、もしくは曜日を決めて、 1日の最後に携帯に録音しておいた自分の発音を聞いてみます。 そして以下を確認します。 ・文章を聞いてまだ意味を覚えているか ・同じスピードで文章を言えるか
文章の意味を忘れてしまった。また文章を言えなくなってしまっていた。そんな場合はもう一度テキストを見ながらCDを聞いて練習しましょう。 1度覚えたフレーズなので、思い出すのにそこまで時間はかからないはずです。 この過程をするとしないとでは、覚えている文章の数に差がでてきてしまいます。 短い時間でもよいのでできるだけ時間を取って見直しをするようにしましょう。まとめ:中級のテキスト選びは慎重に!
いかがでしたでしょうか? 成長が目に見えて分かる初級と違い、中級はなかなか思うように韓国語が伸びない時期でもあります。 ここで間違ったテキストを選んでしまうと、 「この勉強法であっているのだろうか…」 「こんなに勉強しているのになんで伸びないんだ…」 という悩みに陥りやすく、実際に勉強をあきらめてしまうという勿体ない結果に陥ってしまう人を何人も見てきました。 しかしこの時期に自分を更に成長させてくれるテキストに出会うことで、 中級→上級とみるみるステップアップできるようになります。 そのためにはやはりテキスト選びはとても重要なポイントになります。 この情報がみなさんの韓国語学習のお役に立てると嬉しいです。 それでは今回はこの辺で!ABOUT ME










