勉強法

韓国語スピーキングが苦手な方必見!通訳が教えるスピーキング習得4つのコツ

 

こんにちは。2年前に韓国語の独学を始め、現在は韓国の某有名企業で通訳・翻訳の仕事をしているユカです。本記事では韓国語のスピーキングに悪戦苦闘している方に、私がたった2年間で通訳ができるようにまで成長したスピーキング習得のコツについて紹介します。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”lower” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]韓国語の読み書きには自信がついついてきたけど、スピーキングが一向に伸びない。やっぱりスピーキングは留学に行かないとできるようにならないのかな?[/word_balloon]

 

なんて悩んでる方は必見です。

 

ライティングやリーディングは自分のやる気次第で上達が可能ですが、相手が必要なスピーキングはそうもいかない。

ましてや日本にいながらスピーキングを上達させるなんて不可能なんじゃないかと思いますよね。

 

でも心配ありません。正しい勉強法で学習すると日本にいながらでもスピーキングが上達します!

 

実際私は韓国に渡る前に日本で独学をしていましたが、その頃からある程度韓国語でのスピーキングは問題なくできてました。


その方法を今日はみなさんにご紹介します。

<本日の内容>

  • (準備)韓国語のスピーキングを学ぶ上で大切な4つのコツ
  • (実践)韓国語のスピーキングが上手くなる勉強法

 

 

 

韓国語のスピーキングのコツ

 

まず本題に入る前に、韓国語のスピーキングを学ぶ際のコツを紹介します。

 

いつまでたってもなかなかスピーキングが上達しないひとの特徴として

書く、読むの練習ばかりをしてる人がいますが、それはあまりオススメしませ

ん。

 

もしも目的が韓国語の試験でいい点数をとるのであれば問題ないかもしれません

が、韓国語が話せるようになりたいのであれば今すぐ勉強方法を変えましょう。

 

✓お手本は赤ちゃん

 

赤ちゃんが言葉を話せるようになる時、最初に何をするか考えてみましょう。

本を読みますか?書いて覚えますか?違いますよね。

赤ちゃんはまずお母さんお父さんの言葉を聞いて覚えます。そしてそれを真似することで徐々に話せるようになるのです。

 

ですので、もうお分かりかと思いますが、スピーキングを練習するにあたってリスニングは切っても切れない関係です。

 

✓自分の語学力に自信を持って

 

外国語を話すとき、恥ずかしさが勝ってしまいなかなか話すのに勇気がでないという人がいますが、こういう人は残念ですがスピーキングがなかなか上達しません。


「自分の韓国語間違ってないだろうか?」「聞き取ってもらえなかったらどうしよう。」と思ってしまう気持ちはわかりますが、はじめから上手く出来る人なんていません。


自転車に乗れるようになったとき、はじめから乗れた人なんていませんよね。なんども転んで転んで、やっと乗れるようになったとおもいます。

語学も全く同じで、何度も何度も失敗を重ねて上達するものです。
間違ってもいいので自分の韓国語に自信を持って話しましょう!

 

韓国語のスピーキングが上達する勉強法

 

それでは本題、韓国語のスピーキングを上達させる勉強法を紹介します。


韓国語のスピーキングが上達する勉強法として大きくは

  1. 音読
  2. リピート
  3. 独り言
  4. アウトプット

に分けられます。

✓音読

 

韓国語に限らず、外国語のスピーキングを学ぶときに重要なのは、声に出して読むこと。つまりは音読です。


いくら頭の中で発音していても実際に口に出さなくては意味がありません。口に出すことで自分で発音したものを自分の耳で聞き次第に覚えていくという流れになっています。


最初は簡単な文章でいいので、その分を音読してみましょう。そのときのポイントは実際に自分が喋ってるかのように気持ちを込めるということです。
ですので発音のポイントや強弱がが分かるようにCDがついた参考書の例文などをお勧めします。

 

ポイント
✓例文を感情をこめて声に出して読む
 
 
 

✓リピート

 

次はネイティブの後に続いてリピートしていきます。

こちらもネイティブの発音が聞けるCDのついた参考書、もしくは韓国のニュースやドラマのフレーズでも構いません。自分が興味のあるものを選びましょう。


例文の意味がわからなくては意味がないので、先にしっかりと意味を確認しておいてください。

そしてネイティブが発した音をそのまま聞いて発音するようにしましょう。

このときのコツはより正確に発音するために短めの文を選ぶことです。

 

ポイント
意味をしっかり確認後、ネイティブのあとに続いて発音する!
 
 

✓独り言

 

ある程度リピートで練習した後は、独り言を韓国語で言うようにしましょう。

独り言を韓国語で話すことでふとした瞬間に韓国語がでてくる脳を作ることができます。
また声に発することで発音の勉強にもなります。

トイレやお風呂でもいいですし、通勤通学中でもいいです。


”あーお腹すいた。””面白い!”など、自分が感じたことや今の気持ちを韓国語で言って見るようにしましょう。


もし自分がいいたいことが韓国語の単語がわからない場合は自然に調べるようになり、語彙もどんどん増えていきます。

ポイント
✓ふとした独り言を韓国語で言ってみて、言えない単語は調べる!
 
 

✓今日起きたことを話してみる

 

先ほどの3つがある程度できるようになったら、次は1日の終わりに今日あった出来事を韓国語で言ってみましょう。


はじめのうちはゆっくりで構いません。できるだけ毎日違う分野のことを話してみましょう。


会社であったこと、どんなご飯を食べた、友達と何をして遊んだなど
これができるようになればもうネイティブとの会話が成り立つようになってきます。

 

ポイント
韓国語で今日あったいろんなことを話してみよう
 
 

✓アウトプット【外に出よう】

 

ここまでは自分一人でも行えますが、やはり最後にアウトプットをすることはモチベーションを保つブラッシュアップする面でもとても大事です。


韓国人の友人や知り合いと実際話して見るのが一番望ましいですが、もしいない場合は日本人と韓国人の交流会などにでてみるのも1つの手です。


もし交流会に行く勇気がないのであれば、韓国の人で日本語に関心がある人もたくさんいるので、ツイッターやインスタグラムで일본어 한국어 언어교환(日本語韓国語ランゲージエクスチェンジ)と一緒に勉強できる韓国の人を探してみるのもいいかもしれません。

 

一人で勉強しててもある程度は喋れるようになりますが、やはり相手がいると間違った部分を指摘してくれたり意味が通じてる、通じてないが分かるので自分の韓国語が更にブラッシュアップされるとおもいます。

 

ポイント
練習したスピーキングを実践でブラッシュアップさせる!
 
 

まとめ~留学しなくても韓国語のスピーキングは上達する~

 

いかがでしたでしょうか?


韓国語がペラペラになりたいけどお金がないから諦めようと思ってた方ももうこれであきらめる必要なんてまったくありません。

 

むしろ自分のやる気と継続次第では、実際に韓国にいないのに韓国ネイティブのような発音で韓国語を話せるようになることも可能ですし、実際にそういう人を何にも見てきました。

 

この勉強方法で少しでも皆さんのスピーキング上達に貢献できると嬉しいです!

 

ABOUT ME
ユカ
ユカ
ソウル在住、韓国語通訳・翻訳の仕事をしている。kpopにハマり、独学で韓国語の勉強を始め、現在は韓国ソウルにある某有名韓国企業で開発系の専門通訳・翻訳を担当。 延世大学語学堂9カ月在学経験あり。TOPIK6級。
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