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韓国語で『~時~分』は?時間に関する韓国語を紹介

 

アンニョンハセヨ。

韓国でOLしながら翻訳・通訳の仕事をしているyuka(@allaboutkankoku)です。

今回の記事では時間の韓国語について紹介します!

「~時~分」の基本の韓国から、『何時ですか?』と時間を尋ねる韓国語、

また午前・午後の区別などなど、時間に関連する韓国語を詳しく解説!

「どれくらいかかりますか?」などの実用韓国語フレーズも紹介していくよ!

韓国語で『~時』は何と言う?

 

韓国語で『~時』は『~시(シ)』と言います。

日本語と似ているので覚えやすいですよね。

韓国語で『~時』と言う場合の数字の単位は”固有数詞”を使って表現し

  • 1時 ⇒ 한 시(ハン シ)
  • 2時 ⇒ 두 시(トゥシ)

と数えます。

「일 시(イル シ), 이 시(イ シ)」と漢数詞では数えないので注意しましょう。

 

韓国語の”固有数詞”と”漢数詞”については以下の記事で詳しく説明しています。

韓国語の数字の読み方・数え方を覚えよう【1~10、1つ、2人など】 こんにちは。2年前に韓国語の独学を始め、現在は韓国の某有名企業で通訳・翻訳の仕事をしているユカです。本日は韓国語...

 

1時~12時までの韓国語一覧

1時 한 시(ハン シ) 7時 일곱 시(イルゴッ シ)
2時 두 시(トゥ シ) 8時 여덟 시(ヨドル シ)
3時 세 시(セ シ) 9時 아홉 시(アホッ シ)
4時 네 시(ネ シ) 10時 열 시(ヨル シ)
5時 다섯 시(タソッ シ) 11時 열한 시(ヨラン シ)
6時 여섯 시(ヨソッ シ) 12時 열두 시(ヨルトゥ シ)

 

韓国語で『~分』は何と言う?

 

韓国語で『~分』は『~분(ブン)』です。

時間を表す『~시(シ)』は固有数詞を使うのに対し、『~분(ブン)』は漢数詞を使って

  • 1分⇒ 일 분(イル ブン)
  • 2分⇒ 이 분(イ ブン)

と表現し、時と分でそれぞれ違う数字の読み方になります。

同じにしてくれよ…と思いますが、한 분(ハン ブン)、두 분(トゥ ブン)とはならないので注意が必要です。

 

1分~60分までの韓国語一覧

1分 일 분 11分 십일 분 30分 삼십 분
2分 이 분 12分 십이 분 40分 사십 분
3分 삼 분 13分 십삼 분 50分 오십 분
4分 사 분 14分 십사 분 60分 육십 분
5分 오 분 15分 십오 분
6分 육 분 16分 십육 분
7分 칠 분 17分 십칠 분
8分 팔 분 18分 십팔 분
9分 구 분 19分 십구 분
10分 십 분 20分 이십 분

 

※30分は「반(バン)」という表現を使うこともできます。

ex)1時30分 ⇒ 한 시 반(ハンシ バン)

『~時間、~分間』と時間の長さを表す韓国語

 

『1時間』『10分間』の韓国語は『한 시간(ハン シガン)』『십분 간(シップンカン)』の様に『~간(カン)』を付けて表します。

または『~の間』と言う意味の『~동안(ドンアン)』を付けて

『한 시간동안(ハンシガン ドンアン)』、『십분 동안(シップン ドンアン)』

ということもできます。

~間の例文

세 시간 동안 기다렸는데 아직 안온다.
読み方:セシガン ドンアン キダリョンヌンデ アジッ アノンダ
意味:3時間待ったのにまだ来ない。

 

뚜껑을 닫고 20분 끓여주세요.
読み方:ットゥッコンウル タッコ イシッツ プンガン ックリョジュセヨ
意味:蓋を占めて20分間煮てください。

 

時間を尋ねる韓国語

 

『今何時ですか?』『どれくらいかかりますか?』などなど、時間を尋ねる時の韓国語を紹介していきます。

何時ですか?

『何時ですか?』と時間を尋ねる韓国語は『몇 시예요?(ミョッ シイェヨ?)』です。

今何時ですか?と聞きたい時は「지금(今/チグム)」を前に付けて『지금 몇 시예요(チグム ミョッシイェヨ)』と言います。

どれくらいかかりますか?

時間の長さを聞く『どれくらいかかりますか?』は韓国語で『얼마나 걸려요?(オルマナ コルリョヨ)』と言います。

どれくらいが『얼마나(オルマナ)』で「かかりますか」が「걸려요(コルリョヨ)」です。

タクシーで、『空港までどのくらいかかりますか?』と聞く時「공항까지 얼마나 걸려요?(コンハンッカジ オルマナ コルリョヨ?)」と使える便利なフレーズです。

あとどれくらいですか?

残りの時間を聞く『あとどれくらいですか?』は韓国語で『얼마 남았어요?(オルマ ナマッソヨ?)』です。

「얼마(オルマ)」が「どれくらい」で、「남았어요(ナマッソヨ)」が「余りますか?」という意味です。

レストランの待機時間などで、「あとどれくらいですか?」と聞きたい時などに使えるフレーズです。

何時までですか?

終わる時間を確認する『何時までですか?』は韓国語で『몇 시까지예요?(ミョッシッカジイェヨ)』です。

『~까지(ッカジ)』が『~まで』を表します。

「체크인은 몇 시까지예요?(チェックインは何時までですか?)」という様につかいます。

 

何時からですか?

反対に、始まる時間を確認する『何時からですか?』は韓国語で『몇 시부터예요?(ミョッシッブトイェヨ)』です。

『~부터(ブト)』が『~から』を表します。

「何時から始まりますか?」⇒「몇 시 부터 시작돼요?(ミョッシブト シジャッテヨ?)」と言う様に使います。

 

韓国語で午前・午後の区別はどうすればいいの?

 

日本語では午後を14時、15時…の様に表現することもありますが、

韓国語では基本的に午前・午後は「오전(午前/オジョン)」「오후(オフ/午後)」と表記します。

14時、15時の様に表すこともありますが、「오전(午前/オジョン)」「오후(オフ/午後)」がより一般的です。

  • 14時であれば「오후 두 시(オフ トゥシ)」
  • 朝の5時であれば「오전 다섯 시(オジョン タソッ シ)」

と言うので、こちらも覚えておくと良いでしょう。

韓国語の『時間』のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は時間に関連する韓国語を解説していきました。

『~時~分』などの基本の韓国語の時間の表現を下記にまとめました。

  • 韓国語で『~時』は『~시(シ)』
  • 韓国語で『~分』は『~분(ブン)』
  • 何時ですか?は『몇 시예요?(ミョッ シイェヨ)』

日本語の発音ととっても似ていて覚えやすいですが、『時』と『分』で使う数字が違うため少々ややこしいと感じてしまうかもしれません。

最初のうちはゆっくりと時計を見る度にその時間を声に出して韓国語で読んでみましょう。

段々なれてくると自然に『時』と『分』で区別して時間を言えるようになります。

何度も声に出して練習することで口と耳が覚えて行くので、あきらめず頑張りましょう!

それでは今回はこの辺で!

ハム子
ハム子
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ABOUT ME
ユカ
ユカ
ソウル在住、韓国語通訳・翻訳の仕事をしている。kpopにハマり、独学で韓国語の勉強を始め、現在は韓国ソウルにある某有名韓国企業で開発系の専門通訳・翻訳を担当。 延世大学語学堂9カ月在学経験あり。TOPIK6級。
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